中村 みつを


プロフィール

東京生まれ。主に自然をテーマに、一般誌、児童書、書籍装丁、広告などで描いています。画材は色鉛筆、水彩、ガッシュなど。
山旅が好きで、ヒマラヤ、ヨーロッパ・アルプス、南米パタゴニアなどに度々でかけてます。
著書に『山旅の絵本』(JTBパブリッシング)、『のんびり山に陽はのぼる』(山と溪谷社)など多数。
個展は1998年から丸善日本橋店など各地で。ギャラリーえんではオープン当初から開催。
好きなもの、ドングリ、森、ペンギン、コーヒー。日本山岳会会員。

最近の活動

中村みつを展『山のひとりごと』

これまで描いてきた山の世界を展示します。モンベル渋谷店を皮切りに、奈良(1月)、諏訪(2月)、町田(3月)、名古 屋(4月)と巡回します。

作品は主に色鉛筆、水彩、銅版画などで描かれ、読売新聞夕刊に好評連載中の『みなみらんぼうの一歩二歩山歩』をはじめ、新刊の絵本『ビビ』、それに出来立てほやほやの、お散歩エッセイ『お江戸超低山さんぽ』の原画も出品予定です。さらに初めての試みである屏風絵も展示します。

◆会場:モンベルサロン
http://store.montbell.jp/
◆巡回展スケジュール
●渋谷店:12月1日〜24日
TEL/03-5784-4005
営業時間 10:30〜21:00
12/7.9.12.13.16.22日と一時休室している時間帯がございます。
詳しくはお店までお問い合わせください。
【アクセス】■ 渋谷駅より徒歩8分、東急ハンズ向かい側です。
地図内、旗印のところ

中村みつを個展「ぼくの散歩道」

水彩、色鉛筆などによる、山旅の作品や絵本『ビビ』の原画などのほかに、初の試みとして表具師と組んだ屏風絵も展示します。

2007年10月5日(金)〜10月17日(水)(10月11日(木)は休廊)
午前11時〜午後7時(最終日は午後5時まで)
オープニングパーティ10月5日(金)午後6時〜8時まで
場所 オーパ・ギャラリー
東京メトロ「表参道」A2・A3出口より徒歩5分
渋谷区神宮前4-1-23-1F
電話03-5785-2646
http://www.geocities.jp/opa_gs
絵本『ビビ』の制作過程を画像付きで見られます。
http://www.inv.co.jp/~tagawa/shinpen.html

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中村みつを個展『旅のはじまり』

2006年10月6日(金)〜10月18日(水)11:00〜19:00
最終日17:00まで)
休廊10月12日(木)
オープニングパーティ10月6日(金)18:00〜20:00
オーパ・ギャラリー
〒150-0001東京都渋谷区神宮前4-1-23-1 F
TEL03-5785-2646
http://www.geocities.jp/opa_gs/
東京メトロ表参道駅A2・A3出口より徒歩5分

いろいろな旅の思いを描いてみました。それは記憶の旅であったり、また空想の旅だったりします。
作品は色鉛筆、水彩、ガッシュ、銅版画など、30点ほど展示。
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中村みつを個展 『森のなかヘ』



あちこち山旅をしながら描いた、ぼくの心象風景です。
作品は色鉛筆、水彩など、30点ほど展示。
2005年9月23日(金)〜10月5日(水)
11:00am〜7:00pm (最終日5:00pmまで)
木曜日休廊

オーパ・ギャラリー
03-5785-2646
渋谷区神宮前4-1-23-1F
東京メトロ・表参道駅・A2・A3出口より徒歩5分
http://www.geocities.jp/opa_gs/

単行本の裝画

『丑三つの廚のバナナ曲がるなり』(リヨン社)坊城俊樹著、俳句の本です。著者は虚子のひ孫だそうです。



『天然ごはん』(五月書房)高橋博文著、自然や食べ物を書いたエッセーです。



12月発売になった『山の本』冬号(白山書房)にエッセーを書きました。
タイトルは「イチノクラの空の下で」。駒場時代のギャラリーえんが絡んだ話です。

本の挿画

『ルーマニアマニア』(書肆侃侃房)三尾章子著えんのグループ展に参加されている編集者三尾さんがルーマニアを取材して書いたルーマニアガイドです。


ポストカードセット:山のたより・6枚組・900円   
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ポストカードセット:猫シリーズ・7枚組・1,000円   
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ポストカードセット:月シリーズ・7枚組・1,000円   
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