|
プロフィール
1941年長崎市出身。棟方志功創立の日本板画院同人、同北海道支部長。
平方木版画教室講師。函館在住。個展、二人展などで作品を発表。
木版画の他烏賊の墨で描いた絵や染め、陶器の染め付け絵、蔵書票など作品は多岐にわたる。
書票集『平方亮三の書票』『書票はこだての古い建物』(いぎりす刊)。函館の古い建物の保存・啓蒙をこめて私刊画集『はこだての古い建物』全二巻出版。郵趣会『建物シリーズ切手台紙』刊行。書籍カバー装画に『使いこなせば豊かな日本語』(NHK出版)、『スルメイカの世界』(成山堂書店)がある。
今後の活動
6月11日(土)〜22日(水) 第55回板院展 東京都美術館午前9時〜午後4時30分(開会日午後1時より、最終日午後2時まで、20日休館)
|